ジモト発見ライターが駅周辺を街歩きするラビング散歩

ジモト発見ライターが駅周辺を街歩きラビング散歩
皆さんは家探しをするときに自分が暮らすエリアの駅周辺の様子が気になりませんか?
ここではジモト発見ライターのイワタハルユキが駅周辺を街歩いて、その街の雰囲気を感じていただけるようにレポートいたします。皆様のお家探しのご参考になれば幸いです。

イワタハルユキ
詩と珈琲をこよなく愛するB型、ふたご座のコピーライター。これまで多くの広告媒体や広報誌づくりに携わる。近頃は地域密着で「ジモト発見ライター」としても活動中。

最新の駅周辺レポート

ジモト発見ライターが駅周辺を街歩き ラビング散歩「田無」駅編西武新宿線「田無」駅 編

田無は古くから青梅街道の宿場町として栄え、地名についても「田んぼが無いほど栄えていることから田無と呼ばれるようになった」という説があります。現在、田無駅は西武新宿線の急行停車駅。開業したのは昭和2年(1927)で、昭和20年(1945)には第二次世界大戦で空襲を受けたものの復興し、経済成長に合わせて着々と近代化を進めてきました。平成7年から8年にかけて駅ビル、商業施設、駅前広場などの開発が完了し、ほぼ現在の形になりました。では駅周辺を歩いてみましょう。(2021.08.26)

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駅周辺レポート一覧

西武池袋線/新宿線「所沢」駅 編西武池袋線/新宿線「所沢」駅 編
所沢駅は西武池袋線と西武新宿線が交差するターミナル駅。通勤、通学はもちろんのこと、観光やショッピングに訪れる人も多く、駅はいつも賑わっています。
この駅の徒歩圏に住めたらエキサイティングだろうなと思い、所沢駅の周辺を気ままに歩いてみることにしました。(2019.10.21)

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西武池袋線「小手指」駅 編西武池袋線「小手指」駅 編
西武池袋線の小手指駅は池袋から急行で約35分。車両基地がある関係で、この駅は始発が多く、ゆったりと座って池袋方面へ向かう人も多いのが特徴です。
駅の北側にはタワーマンション、スーパーマーケット、専門店などがあり、洗練されたイメージの街になっています。 (2019.11.29)

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西武池袋線「入曽」駅 編西武池袋線「入曽」駅 編
西武新宿線入曽駅は、新所沢駅と狭山市駅の間にある閑静な駅です。かつては電車から狭山茶や野菜が栽培される田園地帯が見えたものの、昨今はゆっくりペースではありながら着実に宅地化が進みつつあります。
今回は車窓から眺めているだけではわからない入曽という土地の実体を、歩きながら肌身で感じてみようと思いました。(2019.12.10)

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JR武蔵野線「東所沢」駅 編JR武蔵野線「東所沢」駅 編
東所沢駅の開設当初、あたりは畑と草原と雑木林、近くに牛舎があるというのどかさでした。それが今では広い道路が整備され、店舗や住宅が集まる生活空間に生まれ変わりました。そして2020年、東所沢に更なる飛躍のチャンスが訪れます。(2020.01.18)

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西武新宿線「東村山」駅 編西武新宿線「東村山」駅 編
東村山市は人口約15万人、東京都の多摩北部に位置する中堅自治体です。
戦前は畑と雑木林が広がる田園地帯でしたが、戦後の高度成長期に東京のベッドタウンとして発展し、現在は利便性の高い住宅地として人々の暮らしの舞台となっています。(2020.02.27)

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西武狭山線「下山口」駅 編西武狭山線「下山口」駅 編
西武狭山線は西武池袋線「西所沢」駅と「西武球場前」駅を結ぶ路線で、途中駅は「下山口」駅のみ。この路線、メットライフドーム(西武ドーム)で試合があるときは観戦に訪れる野球ファンで賑わいますが、普段は静かで落ち着いた雰囲気です。(2020.03.20)

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西武新宿線「新所沢」駅 編西武新宿線「新所沢」駅 編
西武新宿線「新所沢駅」はとても明るい印象の駅です。駅舎には商業施設Emioとスーパーマーケットの西友新所沢店が連結し、鉄道利用時の買物も便利そのもの。西口を出ると商業施設パルコ+レッツがあるワクワク気分の繁華街です。一方で古くからの商店街が残る東口は生活感ただようエリアです。(2020.04.14)

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西武池袋線「清瀬」駅 編西武池袋線「清瀬」駅 編
西武池袋線「清瀬駅」は東京都清瀬市の玄関口となっている駅です。駅周辺にはスーパーマーケットや商店街があって生活利便性が高く、駅から少し離れると住宅街や畑が広がります。また駅の南西には学校や病院が多く、豊かな緑が残されています。(2020.06.12)

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西武池袋線・狭山線「西所沢」駅 編西武池袋線・狭山線「西所沢」駅 編
西武池袋線「西所沢駅」は所沢駅と小手指駅の間に位置する静かな雰囲気の駅。まわりは個人商店や飲食店が多くにぎやか。その一方で駅を離れるとすぐに静かな住宅街が広がります。この西所沢のことを、人々は親しみをこめて“にしとこ”と呼びます。(2020.07.16)

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東武東上線・JR川越線「川越」駅 編東武東上線・JR川越線「川越」駅 編
東武東上線とJR川越線・八高線の川越駅は、地域を代表する駅です。
東武東上線川越駅は急行等すべての電車が停車し、JR川越線は大宮で埼京線に連絡するなど、通勤、通学、外出に便利な路線として知られています。(2020.08.16)

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西武池袋線「保谷」駅 編西武池袋線「保谷」駅 編
保谷駅は東京都西東京市にある西武池袋線の駅。
西東京市は平成13年(2001)に田無市と保谷市が合併して誕生しました。現在の西東京市保谷地区は東京郊外のベッドタウンとして戸建住宅やマンションが建ち並びますが、ところどころに昔ながらの緑地や、古くから続く商店を見ることができます。(2020.09.16)

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西武池袋線「武蔵藤沢」駅 編西武池袋線「武蔵藤沢」駅 編
武蔵藤沢駅は埼玉県入間市の東端、所沢市との境界にある西武池袋線の駅です。
東口には広い駐車場を囲むショッピングセンター、古くからある街道、そして種々雑多なロードサイドショップの数々。そして西口では区画整理が進み、新しいまちづくりが進んでいます。(2020.10.22)

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西武新宿線「航空公園」駅 編西武新宿線「航空公園」駅 編
航空公園駅は西武新宿線の駅で、埼玉県所沢市にあります。所沢駅と新所沢駅の間に開業したのは昭和62年(1987)5月のこと。今のところ西武新宿線では最も新しい駅です。
駅の近くには埼玉県立所沢航空記念公園(通称:航空公園)があり、これが駅名となっています。また公園に隣接して市役所をはじめとする官公庁が集積し、所用で訪れる人々の最寄り駅となっています。(2020.11.14)

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西武池袋線「秋津」駅 & JR武蔵野線「新秋津」駅 編西武池袋線「秋津」駅 & JR武蔵野線「新秋津」駅 編
西武池袋線「秋津駅」とJR武蔵野線「新秋津駅」を結ぶ経路は徒歩で約5分。道筋にはいつも乗り換えの人々が行き交います。このあたりは東京都清瀬市、東村山市、埼玉県所沢市が入り組んでいる場所で、特に秋津駅は3市にまたがっているのが特徴です。よく晴れた12月の午後、秋津駅と新秋津駅を中心に、商店街、住宅街、そして自然が残る河川敷を歩いてみました。(2020.12.13)

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西武新宿線「新狭山」駅 編西武新宿線「新狭山」駅 編
西武新宿線「新狭山駅」は埼玉県狭山市にある駅です。開設されたのは昭和39年(1964)のこと。近くにできた川越狭山工業団地に企業が集まることを見込んで開業されたといいます。開設当初は地上のホーム1面1線でしたが、昭和41年(1966)には2面2線となり、同時に現在のような橋上駅舎となりました。現在、1日の乗降客数は約2万人とのことです。(2021.01.15)

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西武池袋線線「ひばりヶ丘」駅 編西武池袋線線「ひばりヶ丘」駅 編
ひばりヶ丘駅は西武池袋線の急行停車駅。特急ラビュー以外ほとんどの列車が停まります。位置としては東京都西東京市と埼玉県新座市が隣接するエリアにあり、朝夕は多くの通勤客が利用しています。開設されたのは武蔵野鉄道時代の大正13年(1924)のことで、最初は「田無町駅」という駅名でした。昭和34年(1959)ひばりが丘団地が大規模開発された際に「ひばりヶ丘駅」と改称しました。(2021.02.25)

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西武池袋線線「狭山ヶ丘」駅 編西武池袋線線「狭山ヶ丘」駅 編
狭山ヶ丘駅は大正4年(1915)に西武鉄道の前身である武蔵野鉄道が開通したとき「元狭山駅」として誕生しました。同年9月に地元の要望を入れて「三ヶ島村駅」と改称され、昭和8年(1933年)に「狭山ヶ丘駅」となりました。現在、1日の乗降客数は約2万5千人とのこと。
昭和の高度成長期に都心部のベッドタウンとして開発が進み、その流れで今は落ち着いた住宅街になっています。(2021.03.18)

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西武池袋線線「狭山市」駅 編西武池袋線線「狭山市」駅 編
西武新宿線狭山市駅は明治28年(1895)に旧・川越鉄道の入間川駅として誕生した歴史ある駅です。名称からもわかるように、近くに入間川が流れ、夏に開催される「入間川七夕まつり」の乗降駅として人々に親しまれてきました。
その後、昭和54年(1979)に駅舎を改装、駅名も狭山市駅に改称しました。(2021.04.19)

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西武池袋線線「大泉学園」駅 編西武池袋線線「大泉学園」駅 編
西武池袋線大泉学園駅は大正13年(1924)に武蔵野鉄道の東大泉駅として開設され、昭和8年(1933)大泉学園駅と改称されました。この駅についてときおり話題に上るのが、大泉学園という学校があるわけでもないのに、なぜ大泉学園なのかということ。
実は大正12年(1923)の関東大震災以後、当地が「大泉学園都市」と銘打って開発されたからだそうです。ネーミングのせいか大泉学園にはどこか文化的な雰囲気があります。文化と自然に焦点を当てながら駅周辺の繁華街と住宅街を歩いてみました。(2021.05.24)

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西武池袋線「入間市」駅と「稲荷山公園」駅 前編西武池袋線「入間市」駅と「稲荷山公園」駅 前編
西武池袋線入間市駅は大正4年(1915)に豊岡町駅(とよおかまちえき)として開設されました。昭和42年(1967)に地域の市町村合併を受けて入間市駅に改称。平成5年には南口に駅ビルPePeやペデストリアンデッキが完成し、おおむね現在のかたちになりました。そして入間市駅の隣駅(所沢方面)は稲荷山公園駅。両駅間は電車でわずか1分なので、2つの駅周辺を「前編」という形でまとめてレポートしてみたいと思います。(2021.06.24)

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西武池袋線「入間市」駅と「稲荷山公園」駅 後編西武池袋線「入間市」駅と「稲荷山公園」駅 後編
埼玉県入間市といえば狭山茶の名産地で、市内には広大な茶畑がありますが、入間市駅周辺には古くからの商店街や新しい商業施設があり、にぎわいを見せています。そして入間市駅の隣駅(所沢方面)は稲荷山公園駅。両駅間は電車でわずか1分なので、2つの駅周辺を「後編」という形でまとめてレポートしてみたいと思います。(2021.07.22)

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田無駅西武新宿線「田無」駅編
田無は古くから青梅街道の宿場町として栄え、地名についても「田んぼが無いほど栄えていることから田無と呼ばれるようになった」という説があります。現在、田無駅は西武新宿線の急行停車駅。開業したのは昭和2年(1927)で、昭和20年(1945)には第二次世界大戦で空襲を受けたものの復興し、経済成長に合わせて着々と近代化を進めてきました。平成7年から8年にかけて駅ビル、商業施設、駅前広場などの開発が完了し、ほぼ現在の形になりました。では駅周辺を歩いてみましょう。(2021.08.26)

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番外編

西武池袋線の豆知識 ラビング散歩 番外 編西武池袋線の豆知識 ラビング散歩 番外 編
本来なら東京オリンピック&パラリンピックで盛り上がるはずだった2020年。
ところが新型コロナウイルス感染症の拡大で延期となり、日常生活も政府による緊急事態宣言の発令で不要不急の外出を避ける事態になりました。
そこで今月の「ラビング散歩」は休止し、そのかわりに資料から集めた「西武池袋線の豆知識」をご紹介することにしました。いつも利用している路線でも意外と知らないことがあるかもしれません。(2020.05.15)

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所沢で創業昭和63年

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