ジモト発見ライターが駅周辺を街歩き ラビング散歩「鷹の台」駅編 2025年版
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久しぶりのラビング散歩。西武国分寺線の鷹の台(たかのだい)駅周辺を歩きます(駅番号SK03)。駅名は「鷹の台」と漢字ですが住居表示では「たかの台」と記載になりますのでご了承ください。 この駅を以前に散歩した時は駅前商店街から東側(小平中央公園、津田塾大学、ふれあい下水道館など)を眺めました。今回は主に駅から西側に向かい、学生街や玉川上水緑道を歩き、駅前商店街に戻ってこようと思います。 |
<どこか懐かしい黄色の西武電車> |
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<改札横のコンビニが便利> |
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駅を出ると隣接してコンビニエンスストアがあります。急いでいる時のちょっとした買い物に便利です。鷹の台駅の近くにはコンビニが多いのが特徴です。そして駅前には警視庁小平警察署鷹の台駅前交番があります。警察官が常駐している交番は道案内や遺失物届け、不審者情報などいろいろな面で頼りになります。 |
<鷹の台駅前交番> |
| 駅の改札を出て右手に進むとロータリーがあります。交通量は少なめ、しかも一方通行なので、安心安全な駅前広場といった印象です。ここにはタクシー乗り場があり、案内板には最寄りのタクシー会社の電話番号が書かれています。 |
<駅前ロータリー> |
![]() <地元のタクシーを電話で呼べる> |
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ロータリーから北へ「たかの台駅通り」を歩くと「たかの街道」に突き当たります。バスを利用する人はここで左右に分かれてそれぞれバス停「鷹の台駅入口」に向かいます。左手の道路を渡った和食店前にある停留所が「国分寺駅北口・国分寺駅北入口・小平営業所行き」です。そして右手の踏切を渡って進んだ道路のこちら側にある停留所が「武蔵野美術大学行き」です。 |
<よく見ると和食店前に停留所あり> |
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たかの街道はもともと御鷹の道(おたかのみち)と呼ばれ、江戸時代に徳川御三家のひとつ尾張大納言が鷹狩りをするために造成された道です。この近辺では鷹匠が狩りに使う鷹を訓練することも多かったそうです。地元ウオッチャーとしては玉川上水に架かる小川橋あたりで往時を偲びたいものです。 たかの街道をすこし府中街道方面へ歩くと小平市地域包括支援センターがあります。ここは高齢者の総合的な相談窓口で介護保険の手続きなども担当しています。地元の人々ならいつかはお世話になる窓口です(センターは市内に数か所あり) |
<福祉の拠点がここに> |
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安くて豊富な品揃えの商品がまとめ買いできると評判のスーパーマーケット。今では店名を略して「ギョウスウ」と呼ばれています。地元の人にとっては日々の買物に欠かせないお店です。その近くにはコンビニもあり、ショッピングが楽しめます。 |
<物価上昇に対抗するスーパー> |
<駐車にゆとりのコンビニ> |
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たかの街道を歩くと、ところどころに飲食店が見られます。夜、暗くなってから歩くと灯りで意外なお店が見つかるのかもしれません。たかの街道は道路沿いに公園が配置されているのも面白いと思います。 |
![]() <ホルモン焼のお店> |
<さりげなく公園が> |
<たかの街道沿いの飲食店> |
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最近、小児科が少なくなってきたという話ですが、ここには「たかの台こどもクリニック」があります。診療科目は小児科・アレルギー科とのこと。こどもにかかりつけ医がいるのは安心です。 |
<安心なこども専門クリニック> |
| 恒例のコインパーキングウオッチング。周辺環境を見ると24時間以内600円は妥当な線と思われます。 |
<コインパーキング> |
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たかの街道沿いにある小川第2公園を過ぎると、すぐに小平市立小川公民館が見えます。ここでは市民のためのいろいろな地域支援講座やイベント、こども広場などが開催されているそうです。住民のコミュニケーションの場でもあります。 |
<小川公民館 外観> |
<小川公民館 正面玄関> |
<ここにもコンビニ> |
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繁華街ではないのでラーメン店を見つけるのはなかなか難しいのですが、たかの街道の一角にありました! |
<味も接客も好評のラーメン店> |
| 今鷹医院は内科・循環器科の医院。心臓疾患とともに高血圧の長期治療に留意した診療をおこなっているとのこと。また成人疾患全般にも対応しているそうです(ホームページより) |
<内科と循環器科> |
<またもコンビニ登場> |
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創価学園は幼稚園、小学校、中学校、高等学校を擁する学園(学校法人)。裏手の玉川上水に架かる橋を渡ると広いグラウンド等も完備しています。 |
![]() <創価学園> |
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白梅学園は昭和17年(1942)開校の歴史ある学園。現在は学校法人として保育園、幼稚園、中高一貫部、高等学校、短期大学、大学を擁します。 |
<白梅学園> |
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小平市たかの台1-1にある上水公園。ここは近くの学生や子どもたちの憩いの場となっています。ここから武蔵野美術大学方面をまわり、この公園に戻って玉川上水緑道を鷹の台駅方面に歩こうと思います。 |
<上水公園> |
<こども用の遊具も完備> |
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かつて「学生街の喫茶店」という歌がヒットしましたが、思わず口ずさんでしまうようなカフェが勢揃いしています。対象が若者で学生ですから高価なメニューは見かけませんが、なかなか個性的なお店が多かったと思います。ここでは外観だけどうぞ。 |
<素朴な雰囲気のレストランカフェ> |
![]() <九州ラーメンのお店> |
<地下にあるモダンなカフェ> |
<70-90年代の洋楽が聴けるカフェ> |
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| 鷹の台といえば武蔵野美術大学を思い浮かべる人も多いと思います。創立は昭和4年(1929)年のこと。地元では「ムサビ」と呼ばれ、個性的な学生が歩いているのをよく見かけます。教育理念としては美術とデザインを中心とした造形全般を探求しているとのこと。大学の近くには個性派のカフェやレストランが多く見受けられます。 |
![]() <武蔵野美大の正門> |
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| 学生街を歩いて上水公園まで戻ると、その手前に朝鮮大学校が見えます。昭和31年(1956)の創立以来、民族教育の発展をめざしているそうです。 |
![]() <奥が朝鮮大学校> |
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| たかの台と切っても切れないのが玉川上水です。上水公園から緑道側に渡り、駅方面まで歩いてみましょう。この一帯は静かな住宅街で、落ち着いた生活環境が感じられます。交通量もあまりありません。道路の正式名称は玉川上水通りというそうですが、地元の人は緑道と呼びます。随所に玉川上水をまたぐ橋が架かり、それがまたある種の風情を感じさせます。 |
![]() <玉川上水緑道> |
![]() <いこいばし> |
![]() <落ち着いた住宅街> |
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| 大きな店舗ではありませんが、日々の生活必需品が買える生協のお店が緑道沿いにあります。午前10時から午後9時まで営業というのも便利です。 |
<暮らしを支えるCO-OP> |
| ここからは駅近くの気になるお店をいくつかピックアップしてみます。実際に行かれる人は「たかの台駅通り」や「たかの台本通り」、そこから広がる路地を歩いてみてください。隠れ家風のお気に入りのお店がきっと見つかります。 |
<器のお店> |
![]() <ベーカリー> |
<肉と惣菜のお店> |
<やきとりのお店> |
![]() <スイーツのお店> |
![]() <ベーカリー> |
<とにかく安い洋食のお店> |
| 駅前の商店街を歩き疲れたら、東側の小平市立中央公園に移動して、缶ジュース片手にベンチに座るというのはいかがでしょう。体育館や陸上競技場も見ることができます。時にはグラウンドで少年少女サッカーの試合が見られたりします。そういう楽しみ方も悪くないと思います。 |
![]() <公園には体育館も完備> |
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西武国分寺線鷹の台駅は落ち着いた住宅街と若々しい学生街が背景にある駅。そのせいかウイークデイにも若者の姿が見られ、明るい活気が感じられます。やはり学生は代替わりをしていくので「街が歳をとらない」ということになるのでしょう。時間を気にせずおしゃべりのできるカフェやリーズナブルなレストランも好評です。学生だけでなく地元の人にとっても毎日の生活が楽しめる環境なのではないでしょうか。鷹の台の優しい生活。そんな言葉を思い浮かべました。
(取材・文・写真 ジモト発見ライター イワタハルユキ) |
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鷹の台の優しい生活
<どこか懐かしい黄色の西武電車>
<改札横のコンビニが便利>
<駅前ロータリー>
<よく見ると和食店前に停留所あり>
<福祉の拠点がここに>
<物価上昇に対抗するスーパー>
<駐車にゆとりのコンビニ>
<さりげなく公園が>
<たかの街道沿いの飲食店>
<安心なこども専門クリニック>
<コインパーキング>
<小川公民館 外観>
<小川公民館 正面玄関>
<ここにもコンビニ>
<味も接客も好評のラーメン店>
<内科と循環器科>
<またもコンビニ登場>
<白梅学園>
<上水公園>
<こども用の遊具も完備>
<素朴な雰囲気のレストランカフェ>
<地下にあるモダンなカフェ>
<70-90年代の洋楽が聴けるカフェ>




<暮らしを支えるCO-OP>
<器のお店>
<肉と惣菜のお店>
<やきとりのお店>

<とにかく安い洋食のお店>