午後だけだるい?その原因は「家の光」かもしれません|在宅ワークの光環境の話

こんにちは、山口企画設計の光鳳りんです。
「午後になると急にだるい」——在宅ワーク中なら、そんな感覚に心当たりはありませんか?
実はこのだるさ、疲れのせいではなく、「部屋の光」のせいかもしれません。
厚生労働省の睡眠ガイドには、日中に浴びたい光の目安がきちんと示されているんです。
今回は「午後のだるさ」と家の光の関係、 昼と夜の光環境の整え方を、スライドに沿ってわかりやすく解説します!

午後だけのだるさ、その原因は「部屋の光」かもしれません。
ポイントは、昼と夜の光の切り替えです。 昼は、カーテンを全開にして作業席を窓の近くへ。
足りない明るさは照明で補い、 1,000ルクス以上の光をしっかり取り込みます。
夜は、遮光カーテンや照明でしっかり暗く。体内時計にメリハリがつき、 質の良い睡眠につながります。
一方で、会社には事務所の照度基準が法律で決まっていますが、 ご自宅の昼の明るさには基準がありません。
だからこそ、日々の工夫と、住まい選びの段階での光環境の確認が大切になります。
当社では、住まいの光環境にも目を向けながら、 お客さま一人ひとりに合った住まいをご提案しています。
住まいの光のこと・住まい探しのことは、私たち山口企画設計まで、 ぜひお気軽にご相談くださいね。