【その1】床の上張り、大丈夫? 安さで選ぶ前に知っておきたい判断ポイント
床リフォームを考えたとき、「できるだけ費用を抑えたい」と思うのは自然なことです。
そこで選択肢に挙がりやすいのが、今の床の上から新しい床材を重ねる「上張り」です。
ただし、床の状態によっては、上張りでは不具合を隠すだけになってしまうことがあります。
きしみ、ふわつき、傾き――そんなサインがあるなら、見るべきなのは表面ではなく床の下地です。
今回は、上張りが向くケースと、張り替えを検討すべきケースの違いをわかりやすくご紹介します。







床リフォームは、見た目をきれいにするだけでなく、これから先も安心して暮らせる状態をつくることが大切です。
費用や工期だけで判断するのではなく、まずは今の床がどんな状態なのかを正しく見極めることが、後悔しないリフォームへの第一歩です。
「この症状は上張りでいいのか、それとも張り替えが必要なのか分からない」という場合は、早めの確認がおすすめです。
山口企画設計では、床の状態に合わせて無理のない改修方法をご提案いたします。