元・子ども部屋、どうしてる?実家の「空き部屋問題」を考える
1位はやっぱり…「物置」まず注目すべきは、ダントツの1位が「物置(54.4%)」という結果だったこと。 2位「ゲストルーム」、3位「寝室」2位には「ゲストルーム(20.3%)」、3位には「寝室(11.7%)」がランクインしています。 空き部屋=資源。実家の部屋を見直してみませんか?今回の調査を見て改めて思ったのは、「元・子ども部屋」は意外と活用されているということ。ですが一方で、ただの物置になってしまっているケースも多いようです。親御さんが今後高齢になったとき、家の片付けは一層の負担になりますし、将来的に実家を売却・リフォームといった選択肢が出てくる際にも、「子ども部屋の片付け」は避けて通れません。 まとめ:実家の「元・子ども部屋」は、眠れる暮らしの資源
子どもが巣立ったあとの空き部屋――それは、単に余ったスペースではなく、住まいの可能性を広げる「眠れる資源」です。実際、多くのご家庭で“とりあえず物置”になっているケースが見られますが、それだけでは少しもったいないですよね。たとえば、趣味を楽しむ空間にしたり、来客用の部屋として整えたり、あるいは収納を見直すだけでも生活の質がグッと上がることもあります。
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