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今すぐできる!自宅の台風対策チェックリスト|飛来物・停電・断水への備え

2025/09/05(金) 日々のこと広報課

今すぐできる!自宅の台風対策チェックリスト

台風への備えこんにちは。毎年、台風シーズンが到来すると、私たちの生活は大きな影響を受けます。テレビやインターネットのニュースで台風の進路が報じられ、「まだ遠いから大丈夫だろう」と思ってしまいがちですが、台風の接近は想像以上に早く、あっという間に暴風や大雨に見舞われることがあります。

過去の災害を振り返ると、事前の備えがあったかどうかで、被害の大きさが大きく変わることがわかっています。特に、家屋の損壊や停電、断水といったトラブルは、台風が過ぎ去った後も私たちの生活を脅かします。いざ風雨が強まってからでは、思うように身動きが取れず、必要な対策ができないままになってしまうことも。

この記事では、そんな事態を避けるために、ご自宅でできる台風対策を「家の外」と「家の中」に分けて、わかりやすいチェックリスト形式でまとめました。風が強まり始める前に、このリストを見ながら一つずつ準備を進めて、ご自身とご家族の安全を確保しましょう。


【家の外】飛来物と浸水に備えるチェックリスト

大雨台風の強い風で飛ばされたものが、窓ガラスを割るなどして被害を招くことがあります。また、大雨による浸水にも警戒が必要です。風雨が強まる前に、外回りの対策を済ませておきましょう。

  • ベランダ・庭の片付け
    • 物干し竿は下ろし、物干し台は倒して固定する。
    • 植木鉢、プランター、ゴミ箱、サンダルなど、風で飛びやすいものはすべて室内にしまう。
    • 自転車やバイクは、転倒しないように固定する。
  • 窓・雨戸・シャッターの確認
    • 窓や玄関のカギをしっかりとかける。
    • 雨戸やシャッターがある場合は必ず閉める。
    • 戸袋の戸もきちんと閉まっているか確認する。
  • 排水溝・側溝の掃除
    • ベランダや家の周りの排水溝、側溝に落ち葉やゴミが詰まっていないか確認し、掃除しておく。
    • 詰まっていると雨水があふれ、浸水の原因になります。

【家の中】停電・断水・情報確保に備えるチェックリスト

台風による影響は、暴風や大雨だけではありません。停電や断水などライフラインの停止にも備えることが重要です。

  • 非常用持ち出し袋の準備
    • 懐中電灯、モバイルバッテリー、携帯ラジオ(予備の乾電池も)、常備薬、現金、マスク、着替えなどを入れておく。
    • すぐ持ち出せる場所に置いておく。
  • 食料と水の確保
    • 火を使わずに食べられるレトルト食品や缶詰、パンなどを最低でも3日分、できれば1週間分用意する。
    • 飲料水はペットボトルで確保。
    • 断水に備えて浴槽に水をためておく(生活用水として利用可能)。窓対策
  • 窓ガラスの飛散防止
    • 窓ガラスが割れた際に備えて、飛散防止フィルムを貼る。
    • フィルムがない場合は、ガムテープを「米」の字状に貼ると多少の効果はある。
    • カーテンやブラインドを閉めておけば、破片の飛散をある程度防げる。
  • 最新情報の確認手段
    • スマホの充電を済ませておく。
    • 電池式の携帯ラジオを用意し、停電時も気象情報や避難情報を確認できるようにする。

まとめ:備えあれば憂いなし!

台風シーズンは、いつ何が起こるかわかりません。
「まだ大丈夫だろう」ではなく、「もしも」に備えて行動することが、ご自身やご家族の安全を守る最善の方法です。このチェックリストを参考にぜひ台風への備えに活用してください。

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