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こんにちは
5月7日(金)と14日(金)の2週にわたりテレビで映画「タイタニック」が放映されました。
皆様はご存知かと思いますが、『タイタニック』は、ジェームズ・キャメロン監督・脚本による1997年のアメリカ映画です。1912年に実際に起きた英国の豪華客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の女性ローズ(ケイト・ウィンスレット)の悲恋を描いているラブロマンス大作です。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれていて、世界中で大ヒットを飛ばしたのは有名ですよね。私は観ていないのですが、スタッフの女性二人は「感動した」「泣いた」などと大いに盛り上がって、あの有名なシーンを再現していました(笑)

船であるタイタニック号は沈没してしまいましたが、地上で暮らしている私たちにとっては、もしも大切な住まいが豪雨などで水没してしまう事があったら…など考えてしまうと大変気になってしまいます。ましてこれから家を買おう(建てよう)とか、借りようとか考えている人には重要な問題ではないでしょうか?

水害イメージ水害に限らずどのような災害が起きやすいかを事前に「ハザードマップ(被害予想地図)」で確認することができます。ハザードマップとは、自然災害による被害を想定し、被害範囲を地図に示したもの。お住まいの地域がどのような災害に弱いのかを知ることができ、住んだことがない地域で土地や住宅購入を考えている場合にも役立ちます。

宅建業者を通じて不動産を購入や賃貸をされる方であれば、重要事項説明時にハザードマップについて説明をされます。(令和2年8月28日の宅建業法の改正で、重要事項説明において取引物件がハザードマップにおいてどの位置に所在するかを説明しなければならなくなりました)

また、国土交通省のポータルサイトでは「重ねるハザードマップ」と「わがまちハザードマップ」という2種類のハードマップが公開されていますので、ご参照されてみてはいかがでしょうか。

■ハザードマップポータルサイト~身のまわりの災害リスクを調べる~

https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

 

 

 

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