光鳳(こうほう)りん 自己紹介へ

【第1話】熱中症は外だけじゃありません。家の中こそ気をつけたい夏の落とし穴

公開日:2026/06/04(木) 更新日:2026/06/04(木) 日々のこと

こんにちは、光鳳(こうほう)りんです。
今回は、熱中症対策として、3話に分けてお話ししようと思います。

夏の熱中症というと、外出中や炎天下で起こるものを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は、熱中症は家の中でも起こります。
「家にいるから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに室温が上がり、体に負担がかかっていることがあります。
実際、熱中症の発生場所のうち住居が約4割を占めるという整理もあり、室内での油断は禁物です。

特に、暑さを感じにくくなりやすい高齢の方がいるご家庭では、本人の感覚だけに頼らず、住まいの環境を整えることが大切です。
今回は光鳳りんが、室内熱中症を防ぐために、まず知っておきたい基本をわかりやすくお伝えします。

熱中症対策

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熱中症対策

熱中症対策

熱中症対策

室内熱中症対策は、まず“気づける住まい方”から

室内熱中症を防ぐために大切なのは、特別なことを始める前に、まず気づける状態をつくることです。
なんとなく暑い、少しだるい、まだ大丈夫そう。
そんなあいまいな感覚だけに頼らず、温度計で室温を確認し、必要な時には無理せずエアコンを使う。
この基本の積み重ねが、家の中で安心して夏を過ごすことにつながります。
「家の中だから大丈夫」と思い込まないこと。
まずは、いつも過ごす部屋の環境を見直すこと。
それが、夏の住まい対策の第一歩です。

第2話は「暑さの入口は窓」をお伝えします

第1話では、室内熱中症の基本として、家の中でも起こること、そしてまずは室温を確認することの大切さをお伝えしました。
次回の第2話では、家の中を暑くする原因のひとつである**“窓”**に注目します。

夏の熱は、どこから入ってくるのか。
なぜ窓まわりの工夫が大切なのか。
すだれ、シェード、遮熱カーテンなど、家の中を暑くしにくくする考え方を、光鳳(こうほう)りんがわかりやすくご紹介します。