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東村山市萩山町2丁目の新築住宅~インテリアのテイストで印象も変わる

広報のタケダです。
先日販売が開始された新築分譲住宅『ラビングタウン東村山市萩山町2丁目』は、3棟すべてが同じ間取りで構成されているのが特徴です。一見、同じ間取りの住宅が並ぶことは「つまらない…」と思えるかもしれませんが、実はそれぞれの建物が独自のカラーテイストを持ち、街並みに統一感をもたらしています。このように、外観の形状は同一でありながら、カラーテイストの違いがそれぞれの建物に個性を与えています。

物件の詳細はリンク先でご確認いただけますが、今回の記事では、同じ間取りの住宅でも、カラーやインテリアのテイストによってどれだけ印象が変わるかをお伝えします。同じ設計でも、色彩やデザインの選択が住宅の雰囲気を大きく左右することを、この物件を例にしてご紹介します。萩山町2丁目連棟イメージ画像
物件の外観は、明度によって3段階に分かれており、それぞれが異なる印象を与えます。画面の左側に位置する建物はダーク系のカラーを採用しており、力強く、洗練されたイメージを演出しています。一方、右側の建物は明るい色調で、清潔感があり、柔らかな印象になっていますね。これらの例からも、同じ形状の建物でも、カラーによって全く異なる雰囲気を創出できることがわかります。

3つの内装インテリアテイスト
内装については、外観のイメージに合わせて『ヴィンテージスタイル』、『北欧風モダンスタイル』、『カフェスタイル』の3つのテイストを設定しています。建具や壁紙、配置する家具なども、それぞれのイメージに合致するものを選定しています。今回は、イメージの違いをより比較しやすいように、内観イメージ画像のアングルを揃えてみました。

C号棟ヴィンテージスタイル
過去の時代のイメージを取り入れたり、歴史的な魅力と温もりを感じさせるスタイルです。このスタイルでは、時間が経過することで価値が高まるとされる素材感やデザイン感が特徴的で、新しいものと古いもののバランスを大切にしながら、独特の雰囲気を作り出します。
ヴィンテージスタイルインテリア
ヴィンテージスタイルインテリア ヴィンテージスタイルインテリア
   
B号棟北欧風モダンスタイル
北欧風モダンスタイルの住宅デザインは、シンプルで機能的な美学に基づいています。このスタイルは、無駄を省いた直線的なデザインと、自然素材の温もりを組み合わせることで知られています。北欧の家具やインテリアは、しばしば明るい色調、特に白やグレー、そして木の素材を特徴としており、これらは北欧風モダンスタイルの象徴的な要素です。
北欧風モダンスタイルインテリア
北欧風モダンスタイルインテリア 北欧風モダンスタイルインテリア
   
A号棟カフェスタイル 
カフェスタイルの住宅デザインは、居心地の良さとおしゃれな雰囲気を兼ね備えたデザインテイストです。このスタイルは、リラックスできるカフェのような空間を自宅に取り入れることを目指しています。木材や石などの自然素材を多用し、温かみのある空間や、快適な座り心地のソファや、ユニークなデザインのテーブルなどを配置してカフェにいるような気分を味わえます。
カフェスタイルインテリア
カフェスタイルインテリア カフェスタイルインテリア
   
複数のテイスト選択で幅が広がる
インテリアの印象を大きく左右する要素として、床と壁紙が挙げられます。この物件では、壁紙は同じ色調を採用していますが、床材はインテリアのイメージに合わせた色調で選定されており、部屋の明るさに大きな違いが生まれています。ヴィンテージスタイルは落ち着いた印象を、北欧風モダンスタイルは少しポップで楽しい印象を、カフェスタイルはシックでナチュラルな印象をそれぞれ与えています。

皆さんは、どのスタイルがお好みでしょうか?
新築分譲住宅では、企画段階で将来の購入者のイメージに沿うようにデザインを検討しますが、多くの人に受け入れられるよう、あまり尖ったデザインテイストは採用されにくいのが現実です。しかし、今回のように3棟が同じ間取りであれば、デザインテイストを純粋に選べる幅が広がり、それは購入を検討されるお客様にとって有意義な選択肢となるのではないでしょうか。

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