ページトップへ

スタッフブログ

こんにちは。スタッフの竹田です。
今回は今流行り?のドローンによる空撮についてです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社では川越市に全11区画の分譲地「サウステラスビュー川越城南」を販売しています。まだ造成工事中なのですが、そのスケール感をなんとか表現できないものかと、このたびドローンによる撮影にチャレンジすることになりました。

ただ、ひとことドローンで空撮をするというと簡単ですが、調べてみるとハードルは案外高いもの。ドローンそのものの性能もさることながら、事故などのリスクを考えると届け出等や操縦技術の問題など課題も多かったです。

とはいえ、せっかくなので、我々素人でも安全に飛べせて綺麗な画像が撮れそうなものはないのかと思案したところ、規制対象になる重量200グラム以下で、ソコソコの性能のドローンを見つけることができました。

ちなみに200グラムの定義は以下のとおりです。
ドローンの重量については、機体本体の重量及び飛行のために必要なバッテリーの重量の合計(バッテリー以外の取外し可能な付属品の重量は含まない。)

ZEOTECHのDOBBY。バッテリーを含む重量が199グラム!まるでねらったかのような重量なのです。(笑)

リモコンの代わりに、DOBBY のために開発されたアプリで飛行や撮影を操作します。また、専用の高解像度カメラ内蔵し、4208×3120 静止画撮影と1920×1080 動画撮影をサポート。これくらいあれば今のところ物足りなさを感じることはないでしょう。

大きさは男性の片手サイズ。プロペラガードはオプションです。

この日は風もそれほどなかったので、DOBBY君は安定した飛行をして無事ミッションを完了してくれました。
ドローンによる撮影については現地の状況や天候などの条件等がなかなか厳しいものもありますが、できるだけ撮影して皆様にお届けできればと考えています。

■今回撮影したサウステラスビュー川越城南についてはこちらから■

 

記事一覧

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /

1ページ (全6ページ中)