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ラビングヒルズ入曽F号棟の間取について

昨日より弊社の2021年の業務がスタートしました。
本年もよろしくお願いいたします。

ラビングヒルズ入曽全景

今年一番のブログの記事はこちら。
西武新宿線「入曽」駅徒歩9分。閑静な住宅地に誕生した全12区画の開発現場。個性的な意匠に身を包んだ白亜の建物は住む人の自慢の邸宅「ラビングヒルズ入曽F号棟」です。

このラビングヒルズ入曽は全12棟の開発分譲地。おかげさまですでに11棟はご成約済みで、現在はF号棟のみの販売中となっています。(※2021年1月8日)
建物はギリシャのサントリー島の建物をイメージした少し異国情緒の漂う雰囲気で、それがこの物件の一番の魅力ともいえるのですが、今回は切り口を変えて、F号棟の間取についてお話させていただきたいと思います。

こちらが、F号棟の間取図です。

F号棟間取図

注目していただきたいのは2階です。お分かりいただけたでしょうか。実はこの建物、階段を上ったホールからどの部屋にも行くことができるんです。

F号棟間取動線

上の図の赤い丸の部分が人の動きを表すラインとすると、まるで8の字のような動線になっています。
このように一方通行的ではなく、ぐるっと回るように行き来できる動線もつ回遊型の間取は、一般的に使い勝手がよい間取とされています。

たとえば、リビングに入る前に洗面脱衣室に入って手洗いをしてキッチンに移動できたり、洗面脱衣室からLDKにも戻らなくてもそのままホールに出られる…。便利だと思いませんか?
LDKに隣接した6帖の洋室も、LDKを介さずともホール出られますし、この間取であればホールから直接アクセスできることを活かし、LDKとの境となっている引戸のところに本棚などで塞いでしまえば、独立した空間とした個室的にも利用する事もできます。

今回のような物件は、デザイン的な部分に目が行きがちではありますが、間取図をじっくりと見てみると、この間取をデザインしたプランナーの意図が感じられて、ちょっとした発見があったりして面白いですね。 

 

ラビングヒルズ入曽全景 ラビングヒルズ入曽の詳細はこちら▶

 

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