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所沢未来予想図

所沢市の中心ともいえる「所沢」駅は、西武新宿線と池袋線のターミナル駅として所沢の人たちにはなくてはならない存在です。また駅改良工事をはじめ着々とその姿の変貌を遂げています。
ここでは少し先の「所沢」駅周辺の未来予想図をご紹介します。

 

「所沢」駅東口周辺 -East Area-

 

所沢駅にグランエミオ所沢がオープン

2018年3月〈第1期〉に所沢駅東口に駅ビル商業複合施設「グランエミオ所沢」がオープン。

ターミナル駅として栄える「所沢」駅東口に地上5階建複合施設「グランエミオ所沢」がオープンします。
店舗を1Fから4F、駐車場を4・5Fに造り鉄道施設を挟んで東西を一体化した駅と商業施設からなる複合施設となります。

 

「所沢」駅東口の新しい顔として

店舗の面積は約18,500㎡の規模で生鮮食品・グロサリーをはじめ、所沢市の市民サービスコーナーなど日々の暮らしをサポートするサービスやアパレル・ファッション、雑貨、書籍、カフェ・レストランなど約120区画の様々なテナントを集めた4層からなる店舗フロアーの構成です。

所沢駅にグランエミオ所沢がオープン
提供/西武プロパティーズ

 

災害にも備えた駅づくり

所沢駅東口

 

また、駅から商業施設の北側部分に当たるところに直接出入りできる改札の設置をしたり、広場の整備をして訪れる方に潤いの場を提供し、次世代型の駅ビルを目指していくようです。

そして、災害時の防災機能として防災備蓄倉庫や非常電源の設置をしたり、災害時における帰宅困難者の受け入れスペースの確保を計画するなど、訪れる方にも安心して利用できる整備も整えるようです。

 

 

「所沢」駅西口周辺 -West Area-

 

「所沢」駅西口エリアに、地下2階地上29階建の住居商業施設の建設着手の予定。未来に向け更に発展し続けるエリアとなります。

「所沢」駅西口でも約8.5ヘクタールの区域が対象で「所沢駅西口土地区画整理事業」が予定です。
この土地区画整理事業は約8.5ヘクタールの区域が対象で所沢市地域の方や西武鉄道による「所沢駅西口街づくり協議会」で検討し2015年9月に事業認可を得ました。

未来に向け開発が進む所沢西口

 

「所沢」駅西口の商業活性化が期待されます

所沢市では「所沢駅西口土地区画整理事業」の事業区域を商業系の場所にする考えを持っていて、再開発ビル内に誕生するショッピング施設は、「所沢」駅西口の商業の活性化にもなりそうです。

所沢駅西口開発概要図

 

大型商業ゾーンと住居ゾーンの融合した複合施設に

再開発事業は2020年度末、区画整理事業は2026年度末の完了を予定しています。

この再開発事業内には、「所沢駅西口北街区第一種市街地再開発事業」として、2017年秋頃より、地下2階地上29階建てにもなる規模でビルが着手予定です。
ビルは、地下が駐車場、1.2階を店舗、3階が駐輪場、4~29階部分を住戸と想定しています。

また、土地区画整理事業は既に着手済で計画によると約4ヘクタールに大規模な複合商業施設と
約2.8ヘクタールに住居ゾーンとして一戸建を整備する予定です。

 

 

所沢駅西口イメージ_ワルツ

 

 

 

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