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10月27日(土)つばきの森のマーケット2018 Autumn開催

ラビングホーム株式会社山口企画設計は
つばきの森のマーケットに協賛しています

この秋、所沢市の椿峰に新しいイベントが誕生します。その名も「つばきの森のマーケット」。
開催される日時と場所は以下の通りです。

つばきの森のマーケット開催日時/2018年10月27日(土) 10:00-16:00
※小雨決行 ※荒天時は10月28日(日)に順延
開催場所/椿峰中央公園
主催/つばきの森のマーケット実行委員会
後援/所沢市
協力/東京藝術大学,藤村研究室,暮らすトコロマーケット,ナチュール,俊英館FLEX,ふくわうち

マーケットの成功をめざして奮闘中のスタッフにお話を伺いました!

つばきの森のマーケット実行委員会で中心となって活動されているスタッフにお話を伺い、イベントの概要をご紹介します。リーダーの福島夕香さん、広報・協賛担当の錦織ひとみさんと重松小町さん、会計・出展担当の五十嵐慶子さんにご協力いただきました。 

椿つばきの森のマーケット 運営スタッフ<写真左から福島夕香さん、錦織ひとみさん、五十嵐慶子さん、重松小町さん> 

 産声をあげる「つばきの森のマーケット」

「つばきの森のマーケット」が始動するきっかけは、昨年開かれたシンポジウム「椿峰ニュータウンの将来像を考える」でした。そこでは「これからの椿峰をどうしたらよいか」という問いかけがなされ、参加者からいろいろな意見が出ました。具体的には「みんなで集まれるカフェがあったらいいね」とか「マルシェがあれば楽しいね」といった声が聞かれたそうです。 

そのような声に呼応する形で今年2月1日(火)、実験的に「青空カフェ&おたのしみ会」が開かれました。これは「彩の国さいたま人づくり広域連合」が主催するイベントとして、公園にキッチンカーを置き、その周囲で手づくり作品の販売やワークショップなどを繰り広げるものでした。平日だったため爆発的なにぎわいは見られませんでしたが、多くの住民や関係者が立ち寄り、公園という公共空間の利活用という意味でも価値のあるイベントになりました。

そこで本格的に活動をはじめることになり、有志による「つばきの森のマーケット実行委員会」が起ち上げられたのです。

重松さん「最初はマーケットをやるつもりはなかったんです」

錦織さん「でも、みんながやろうよって言ってくれて」

重松さん「そうか、なければ自分たちでやればいいんだって気づきました」
 

つばきの森のマーケットがめざすもの

マーケットのコンセプトは実行委員会のミーティングでスタッフが話し合い、「つながる」に決まりました。これは椿峰場所で人と人、人ともの、その他いろいろなつながりが生まれることへの願いが込められたものです。

錦織さん「つばきの森のマーケットを通じて、人と人、人ともの、人と自然などが心地よくつながればいいなと思います」

五十嵐さん「たくさんの協賛や出店が集まりつつあるので、そこからも新しいつながりが生まれるのではないでしょうか」

福島さん「子どもたちから高齢の方まで、それぞれの世代がつながるという意味でもお役に立てればうれしいですね」

豊富な出店ブランドに期待

出店は今のところ次のようなブランドが集まっているとのこと。クラフトではプロはもちろんのこと、ネット販売をしている作家さんや、趣味で手づくりしている方まで、いろいろな個性が楽しめるそうです。

つばきの森のマーケット つばきの森のマーケット

【Craft】
+Choi_tasu+/doice・tagu.・tokotoko/t-defi・curios felice/L`ete・ココシェリー・ nail&fika mercerie・家守庵・JuJube Sweets/Atelier Rena

【Food】

TABATAEN CAFE・mobile cafe Pousse・Kamo pan・トレジャー・PERFECT BEER KITCHEN・ふくわうち屋台・Cafe Kanata・みかんの木

【Farmers】

シルバー人材センター・杉山園

【Kids】

東京藝術大学藤村研究室・ハロウィンくじ・いちご横丁

【Event space】

つばき児童館(イベント 10:30~11:30)
所沢図書館椿峰分館(読み聞かせイベント 14:00~14:30)
ギター弾き語り(10:30~11:30/12:40~13:30)
フルート演奏 み空いろ (12:00~12:30)
その他イベントあり

実行委員会スタッフからのメッセージ

つばきの森のマーケット実行委員会は、地元のママさんやボランティアなど十数名で運営されており、それぞれ多忙な生活のなかで時間を作り出して活動しています。協賛先の集め方や広報活動、イベントの運営など「すべてが初めて」ということで苦労が多いようですが、それだけ実る果実は大きいのではないでしょうか。締めくくりにお話を伺ったスタッフさん4名からのメッセージをお届けします。

福島さん「まちの人が楽しめて、自分も楽しい、そんなマーケットにしたいと思います。私も“ふくわうち屋台”で出店しますので、ぜひ声を掛けてください」

錦織さん「クラフト系のお店ではワークショップなども行われるので、いろいろな楽しみ方ができると思います。いろんな世代の方々に来てほしいと思います」

重松さん「生まれたてのイベントを温かい目で見てほしいと思います。所沢の人たちが“仲間と一緒”という感じで応援してくれることを期待していますし、とにかくみんなで楽しみたいのでよろしくお願いします」

五十嵐さん「このマーケットはゼロからのスタートで何もないところからはじまりましたが、たくさんの協賛先に登録していただき、とてもありがたく思っています。資金がないと広告も作れませんので、皆様のご協力に感謝しています」

なお実行委員会によると、当日の朝、テントを組み立てる力仕事があるので、男性の応援がほしいとのこと。
協力してくださる方がいらっしゃいましたら実行委員会までメールでご連絡くださいとのことです。
メール:tsubakiminemarche@gmail.com

取材/イワタハルユキ

 

 

 

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