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スタッフブログ

こんにちは。スタッフの竹田です。
広報のオシゴトとして建築中の現場の写真を撮りに行くのですが、本日はもうすぐ着工する現場でこんなものを発見しました。

モグラですか?(笑)
アチコチに穴が開いていますね。

穴の中はこのようになっています。金属の丸いものが埋まっていますね。
実はコレ、地盤改良工事の跡なのです。

地盤改良工事とは住宅などの建物を建てる時にその土地が軟弱地盤の場合は、住宅の荷重に耐えられるように地盤を補強する工事の事です。改良工事が必要かどうかは、あらかじめ地盤調査を行っており、その結果に基づいて実施されます。
地盤改良工事には表層改良工法や柱状改良工法など工法があります。今回ご紹介するのは鋼管杭工法と呼ばれるもの。建物の荷重がかかる場所に、鋼鉄製の杭を良好地盤のある深さまで打ち込むことで地盤の補強をしています。

上の写真の丸いのは、鋼管杭の頭の部分ですね。

どうしても我々は出来上がった建物に興味が行ってしまうのですが、こうやって更地から着工までのプロセスも写真を撮っていると、こんなところにも気づくことができてちょっと得した気分です。

 

 

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