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スタッフブログ

コンシェルジュです。

家づくりをする中で「高気密・高断熱の家がいい」という話を聞かれたことのある方は多いと思います。今回私たちは新築物件の気密測定を取材させて頂けることになったので、設計課の北口に同行し現地へ行ってきました。高気密の家ってどんな家でどんなメリットがあるのか、いろいろと質問を考えながら現地へ向かいました。

今回気密測定を実施した家です

今回はこちらの新築2棟の気密測定を行いました。この家には全熱交換「エクリア」が搭載されていて、室内の空調を一定に保つことができるんです。エクリアの詳細はこちら

西武池袋線「ひばりヶ丘」駅徒歩9分の通勤通学にも便利な立地に誕生した家です。駅から現地までの道も静かな住宅街で小さなお子様でも安全に歩ける環境でした。物件は2棟同じ間取りの家ですが、外装や内装に異なる素材を採用しどちらも個性的でナチュラルな仕上がりになっています。現地到着すると測定をしてくださる業者さんが準備に取り掛かられていました。

大きな機材を窓側に設置しています

窓に張り付けたシート

窓にはアルミホイルのような薄いシートを張り、空気が漏れないようにしっかりと目張りをしていました。その他にも、浴室やキッチンなど、換気する場所をしっかりとテーピングしました。

 

浴室の換気扇

レンジフード

家の外側も3人がかりでテーピングします

クローゼット床下にあるエクリアのフィルターも見逃しません

早速測定開始です

スイッチ類
大きなファンが動き室内の空気を排出します

室内外のテーピングを終え、いよいよ測定開始です。室内の空気を外に排出するので息苦しくなるよ。という冗談を一瞬本気にしてしまった私たち。知らないという事は恐ろしいことです(笑)

当然息苦しくなるわけもなく、順調に測定が進みます。業者の方から色々説明をして頂きながら見学させていただきました。コントローラーパネルには測定値が表示されており、5点を測定して、今回は数値1が目標値になっているとのことでした。気密測定の基準値は5なので、初めから1を目標にしているというのは、よりレベルの高い気密性を意識して建築がされているのだなという事が見えてきました。気密性が高ければ、室内の空調の効率も上がり、結果的に“エコな住宅である”と客観的に理解することが出来ます。今回の気密測定は言葉だけでは伝わりにくい「高気密住宅」という部分の説明を数値として表すという、当社の家づくりへのこだわりをお見せできる一つになったのではないかなと思いました。

広報では動画も撮影させていただきました

今回の測定結果はA棟/B棟ともに「0.8」という、とても素晴らしい結果でした!!棟によって機密性能のばらつきがなく、どちらも空調システムの効果をしっかりと感じることのできる気密性を有していることが数値によって証明されました。

言葉では伝わりにくい気密性の説明も、数値などを合わせてお客様にご説明させて頂くことで、お客様にとって家をご検討いただく際の一つの材料になればいいなと思いました。空調の効率は、冷暖房費=家計に直接関わってくることなので、家庭の主婦は興味深いポイントですよね。そして、室内の空調を一定に保つことが出来る全熱交換換気システムの「エクリア」を活用することで、冬場のヒートショック減少などを緩和することが出来るそうです。

高気密・高断熱であること、そして空気環境を守る計画的な換気がしっかりと機能することで、快適な住環境を作り上げることが出来るという事を学ぶことが出来ました。本当の意味でのエコロジー住宅とは「高気密・高断熱・冷暖房・計画換気」の4つのキーアイテムが欠かせないという事を改めて感じることが出来ました。

【YouTube動画】
新築住宅の気密測定に同行してみた★

西東京市栄町物件詳細はこちら▶

新築住宅の気密測定に同行してみた★

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